国産車の残価設定ローン

ドイツ車の残価設定ローン

イタリアの残価設定ローン

フランス車の残価設定ローン

イギリス車の残価設定ローン

アメリカ車の残価設定ローン

スウェーデン車の残価設定ローン

韓国車の残価設定ローン

残価設定ローンの基礎知識



残価設定型ローンのシミュレーション・計算方法について

あらかじめ、3年〜5年後の下取り価格を予想して、その金額分を差し引いた額を分割して支払う「「残価設定型ローン」。

購入と同時に車を下取りしてもらうような感覚が実にユニークなしくみですが、月々の支払い額を抑えられるので、同じ予算でワンランク上の車種を選べることでも人気が高まっています。

残価設定型ローンのシミュレーション・計算方法の具体例

では、実際に残価設定型ローンを利用すると、支払い状況はどのようになるのでしょうか。

ローン内容は各機関によりさまざまですが、あるローン会社での一例を挙げて見てみましょう。

220万円の新車を残価設定型ローンで購入する場合

たとえば車両価格が220万円で3年後の残価設定が105万6000円の場合、3年間の残価設定型ローンを組んだとして次のようになっています。

残価設定型ローンのローン計算シミュレーション

  1. 車両本体価格:220万円  金利:5.8%
  2. 初回月支払い額:4万2789円
  3. 月々の支払額:4万800円×34回
  4. 残価設定額:105万6000円
  5. 支払い総額:248万5989円

では、同じローン会社で、通常ローンを組んだ場合をみてみましょう。

残価設定型ローンではないローン計算シミュレーション

  1. 車両本体価格:220万円  金利:7.8%
  2. 初回月支払い額:7万33円
  3. 月々の支払額:6万8700円×35回
  4. 残価設定額:なし
  5. 支払い総額:247万4533円

以上からもわかるように、月々の支払金額に注目すると、その差は約2万8000円。残価設定型ローンにすることで、通常ローンよりも大幅に出費を抑えることができるわけです。

残価設定型ローンだって損をする?!

その反面、据え置いた残価にも金利がかかってしまうので、3年後に残価を支払って車を乗り続けたいという場合には、通常ローンに比べて支払い総額が増えてしまいます。

使いかたによって、おトクにも損にもどちらにも転びますので、自分のライフスタイルにあわせて、じっくりと検討したいものです。



PR





ページのトップへ戻る